モテ部屋 Forレディース

オトコが遊びにきたがる部屋

防音状態は絶対にチェック

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私って声がけっこう大きいの……

オトコをゲットして、さぁラブラブよぉ〜っとなった瞬間、「そーいえば隣の音ってよく聞こえる……。ってことは、私の声も丸聞こえかっ!」となったら泣くに泣けない。防音性の高い物件でなければ、モテる不動産とはいえないのです(かなり重要!?)。
でも、内見にいったとき不動産屋に「隣近所の音は聞こえます?」と聞いてみたところで、たいていは「大丈夫ですよ」と答えます。「このマンションは隣の部屋の目覚まし時計の音は聞こえるし、上の階の住人の足音も、よ〜く聞こえますよ」と、答える不動産屋なんているはずない。たとえ、本当は音が筒抜けの部屋でもしらないフリをするでしょう。
一応、壁をトントンと叩いてみたりしますが、実のところ専門家じゃない限り、壁を叩いて防音性がわかる人はほとんどいません。トントンしたって意味がないわけです。
では、素人はどうやって防音性のよし悪しをしればいいのでしょう?これはかなり難しい問題です。通常、マンションを購入しようとする場合は、床や壁の厚さ、窓の構造など、遮音対策がどれだけなされているか調べることは可能です。しかし賃貸となると、そこまでのデータは表示されていないのが一般的。
ざっくり分類するなら、木造より軽量鉄骨、軽量鉄骨より鉄骨鉄筋が防音性に優れているといえますが、窓の造り、壁やドアの隙間、断熱材の古さなどによって、一概にどれがよいとはいい切れないのが苦しいところです。
一番確実なのは、声が大きい自慢の女友達に同行してもらい、隣や上の部屋で「キャ〜。ヴぎゃ〜。ごぉぉぉ〜」と吠えてもらうこと。その声がどれだけ聞こえるか、自分の耳で確かめる。これをやるには、隣や上の部屋も空室でなければダメですし、ある程度は不動産屋の協力も必要なので、あまり現実的ではないかもしれませんが……。

モテる不動産は自分で防音対策をする決意を!

完全に隣近所の音が聞こえない物件を探すのは至難の業。とりあえず不動産屋を信用して借りるにしても、多少の音は聞こえると覚悟をしておくべきです。
問題は、他人の騒音を気にするより、どうやって自分のラブラブ声を近隣住民に聞かせないようにするか!防音対策はヤッパリこれが要です。
まず、隣との音を遮音するには、引っ越してきたときに家具と壁の間にダンボールを2〜3枚重ねて挟んでおくのは一案。壁全体をダンボールで塞ぐ荒業もありますが、これは見た目が悪いので、やるならダンボールの上に壁紙をはる必要があるかも。
ちょっと資金をかけるなら、市販の防音パネルを壁にはったり、防音壁ボードを置いたり、つっぱり防音パネルや吸音パーテーションを利用する手もあります。これが意外なほど隣との音を遮音してくれるから、お金を出す甲斐はあるというもの。そして、窓には高密度の遮音・防音カーテン。床には防音タイルカーペット。天井には吸音材やコルクボードをはりまくる。
この全てを自分の手でやるのは、お金も労力も半端じゃなくかかるので、自分の部屋のどこからどんな音が聞こえるかを判断して、音のする方向を見極め、効果的に遮音アイテムを設置します。ちなみに、主な音の発生源は以下のとおり。参考にしてみてくださいね。

【電気機器からの騒音】 掃除機、洗濯機、乾燥機、冷蔵庫など
【設備や構造からの騒音】 給排水、換気扇、エアコン、ドアの開閉音など
【音響機器からの騒音】 テレビ、オーディオなど
【生活行動の騒音】 ラブラブ声、泣き声、笑い声、話し声、くしゃみ、足音など
【その他の騒音】 車やバイクの音、ペットの鳴き声、風鈴、ケータイ&固定電話、目覚まし時計など

 
 

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