バスとトイレは別々がキホン
お風呂はオンナを磨く大切な場所
オンナを磨く場所。それはお風呂場です!お顔のマッサージはいうに及ばず、岩盤浴、アロマテラピー、デトックス、スキンケア、ヘアケア、ボディケア、ネイルケア、シェイプアップ、リラクゼーション全部まとめてお風呂でやります。
ということは、お風呂場はできるだけ広いほうがいいわけですよね。ひとり暮らし向けの賃貸物件は、バスとトイレと洗面台が一緒の3点ユニットが多いですが、これはよくない。シャワーで丸ごと掃除できるメリットはありますが、オンナ磨きにはどうしても広さが足りない。その上、オトコとお風呂でイチャイチャも無理っ!
最近の新築マンションの傾向を見ると、バス、トイレ別の部屋が多くなっているようですが、これはオンナ磨きをお風呂でする人が増えてきているからかもしれませんね。でも、ちょっと前のひとり暮らし向け物件だと、やはり圧倒的に3点ユニットが主流。それよりもっと古いマンションだと、バスとトイレは別が普通。
つまり新築、もしくは築年数がかなり経過している物件が、モテる不動産ということになるのです。お金に余裕があれば新築を、そうでなければ古いマンションを、お風呂のためにチョイスする必要もあるわけです。
リフォーム新築の古いマンションを狙え!
築年数がかなり経過しているということは、外観や内装も古くなっている可能性が高くなります。とくに築10年くらいの物件は危険性大!でも、築20年以上になってしまうと、リフォームが完璧に施されていて内装はピカピカというケースがよくあります。
つまり、リフォーム新築ですね。外観が古びていても、内装が新築同然でお風呂が広々しているなら、ここは妥協すべき。これがモテる不動産を安上がりにゲットする極意です。
幸運にもリフォーム予定の物件とめぐり合え、大家さんと話をするチャンスがあれば、リフォームに多少口出しできるかもしれないし。壁はクリーム色がいいとか、フローリングがいいとか、ダメモトでいってみるとスンナリ受け入れてくれるかもしれません。もちろん、古いマンションなら好立地で部屋が広く、近隣の新築に比べて家賃が安くなるメリットもありますよね。
ところで、古いマンションで気をつけたいのが、電気の容量が少ないこと。冷房をガンガンにかけた部屋でテレビを見ながら電子レンジを使い、パソコンを起動させたらブレーカーが落ちた。なんてハプニングはありがちです。
たとえ部屋やお風呂をキレイにリフォームしていても、電気の容量をあげる工事はとんでもなくお金がかかることもあるため、容量が少ないままになっている物件も珍しくないのです。電気の使用容量が多い人は注意しましょうね。
