間取りを重視するより面積に注目
ラブラブな時間を満喫するなら25㎡以上
ひとり暮らし、そしてオトコがよくくる部屋。といえば、やはり狭い1Rより1LDKがいいと思うのか人情。リビングダイニングキッチンでくつろいだり食事をしたり、ベッドルームでイチャついたり、またまたイチャついたり……。
ところが、1LDKという間取りはけっこう人気があるのに物件が少ないのも現状。気にいった街があっても、1LDKがない。しかたなく1Rにしてしまったケースはよくあるのです。
でも、一般的な1Rは15〜20㎡。オトコを呼ぶには、あまりにも狭い!少なくとも25㎡以上の広さは確保したい。このくらいの広さがないと、幸せでラブラブな時間は満喫できないのです!
つまり、モテる不動産のポイントのひとつは25㎡以上の物件ということ。数の少ない1LDKや、狭い1Rに対するこだわりは、ぜひとも捨ててください。「25㎡以上であれば2Kでも1DKでもいい!」と、キッパリ不動産屋のオヤジにいいましょう。さらに「できれば2Kなら廊下があるとか、1DK ならDKが広いとかの付加価値も欲しい!」と、ずうずうしくいうのです。これも幸せでラブラブな25㎡のためです。
物置スペースの確保は大事
たとえば、1DKや2Kの仕切りをはずし、メチャクチャ広いワンルームにしてしまう。そんなプチゴージャスな部屋を目指す方向もありますが、実は一部屋もしくは部屋の一角に「物置」のスペースを確保することが、モテる不動産選びには絶対に必要です。
その理由は、物置があれば突然オトコが訪ねてきた場合、洗濯物や部屋に散らかっている雑貨をパパッと押し込められるから。もちろん、掃除が趣味だという人には、この物置スペースは不要かもしれませんが、季節はずれの洋服や日常的に使わない物をしまっておくのにも便利な場所として使えます。
欲をいうなら、一部屋はプライベートルーム(汚くてもいい)、もう一部屋はオトコ用(常にキレイ)、とわけてしまえれば安心感は倍増。
でも、相手とステディな関係になってしまえば、汚い部分もバレバレなのが本当のところ……。それでも、オトコをゲットするまでには、このような演出も効果的といえるのではないでしょうか。
